使い勝手のよい4K動画

カスタマイズできる4K動画

コスパのよいビデオ三脚

GH4の4Kで問題なし


2012年12月31日

2013ビデオカメラ勝手に予想

あと3週間もすればすべて明らかになるところですが
勝手に予想してみました。

★ソニー編
裏面照射CMOSの泣き所であったダイナミックレンジを大幅改良した新型CMOS、
さらに本命である、積層型CMOSの「Exmor RS」の搭載が確実。
RGBWは見送られたようだが、これによりG10から画質トップの座を奪い返す可能性大。
問題があるとすれば、新型素子とBIONZのマッチングが上手くいかず
おかしな色になってしまうリスクだが、RGBWを見送ったのが功を奏すと期待したい。

さらにソニーには民生用4Kカメラ(または、業務用小型4Kカメラ)の
登場に注目が集まる。ちょうど、HDVの1号機であるHDR-FX1の再来である。
FX1の時と同様にJVCから先行するカメラが出ていることにも注目したい。

★キヤノン編
さすがのHF G10もそろそろモデルチェンジ。
ただし元々業務機の弟分として開発された機種であり、
ここから独自の進化を遂げる可能性は低い。
となれば、ハードウェアにはあまり手を入れず、
ソフトウェアの変更によるHF G10 Ver2.0のような進化が予想される。
具体的には、60p対応、手ぶれ補正のチューニング、
カスタムダイヤルとフォーカスリングへのアサイン機能の拡充
その他画質・音質調整機能の向上である。
キヤノンはHF G10ユーザを対象にヒアリング調査まで行っているので
このあたりの使い勝手を向上させてくるのは間違いない。

そして隠し球というか、製品発表のタイミングとして
いかにもありそうな、いやあって欲しいと半ば願望混じりな予想が
EOS C100の民生版の発表である。
ちょうど2年前、XF300→XF100→G10というラインが完成し
大好評だった2匹目のドジョウを狙った戦略である。
現状動画が撮りたくて7DとかKissとかMを買う層が
ある程度いる以上、C300→C100→?、これはありえる。
もちろんCanon Logとかはすべて省略されているはずだが
民生版なら許される。
posted by dtvsakuranejp at 01:08| Comment(0) | DTVニュース