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2013年03月29日

ビデオカメラのもっさりメニュー

ビデオカメラも高機能化、部品の汎用品化が進んだせいか
メニューがもっさりする機種がある。

去年(2012年)は断トツでJVCのビデオカメラが
もっさりなうえに構成がおかしかった。

2013年はどうかというと、
反応の速さは去年に引き続きキヤノンがもっともよい。
他社が去年よりましになったので、差は縮まったがなお頭一つ抜け出している。

しかしながら、特徴的なのがG20とR42
前モデルからのメニューを引き継いだ感圧式パネル採用のG20と
新しくオート主体に構成しなおした静電容量式パネル採用のR42
どちらもサクサクながら同じメーカーとは思えないくら操作性が違う。

ソニーはピロピロ言う効果音でうまくごまかしている印象。
操作音をOFFにしてみると、あらゆる操作に対してよっこらしょう、と
一瞬の間があるのが分かると思う。
ただし、レンズ脇のダイヤルに関してはいいレスポンスなので
もともとオート主体のカメラでもあり、そんなに困ることはないと思われる。

JVCは去年ひどい出来栄えだったメニュー体系をかなり見直して
普通になった。レスポンスもソニーにちょっと負けるかどうかというレベルまで
高速化されている。
ただし、ちょうどキヤノンと同じようにJVCの上位機種G5だけ
継続販売されているのでこいつのメニューが2012版のままである。
上位機種なのにメニューが「鼻メガネつけるボタン」から始まるという
ちぐはぐなことになっている。メニューだけ変えればよかったのに・・・。
2013モデルについては普通です。普通。

PanasonicはJVCと同じくらいもっさり。
しかもよく使うメニューが妙に深いところにあるなど
作り方がおかしいんちゃう?という状況。
ちなみに全機種が2012から引き継いでいる模様。
完全には検証してないけどそんな風に見える。
posted by dtvsakuranejp at 00:11| Comment(0) | DTVニュース