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2011年09月05日

BSプレミアム「大曲花火大会」感想文その3

前回の続きです。

NHKの中継ですが、カメラとしては、
1.中央からメインのカメラ
2.左サイドからのカメラ
3.右サイド遠くやや背面からのカメラ
4.クローズアップのカメラ
5.桟敷のカメラ
6.打ち上げ現場近くのほぼ真上を向いたカメラ

の大きくは6台を切り替えていたように見えます。
画質はもういうまでもありませんね。
ただ3のカメラだけは遠すぎたのか
フォーカスがあっていないように見えました。

また、1と4の切り替え、タイミングを外すことも
あったとは言え、これが競技花火の生中継であるということを
考えればやはりプロの仕事だなあと感じたところです。

さらには、桟敷の観客は競技花火中は絶対に映さず、
仕掛けと大会提供でほんの少しだけ見せるというあたりも
視聴者が求める物をわかってますね。

余談ですが民放のサッカー中継などはこの
スイッチングがメチャクチャですよね。

最後の、観客のイルミネーションは感動モノでした。
救急車がうるさすぎるとか文句はありますが。

さて最後に、どうしてもビデオ撮影隊としては気になったことを。
日本最高峰を争う花火競技会にもかかわらず
創造花火の部の音楽が全体的に雑なのがあったのが残念すぎます。

楽曲のつなぎ目と小節の区切りがあっていないとか
最後が雑にフェードアウトするとか
ひどいのはプツンと変なところで切れるとか。
そりゃないよ〜。
…という意味でも音楽(音声)に抜かりなし!の
磯谷煙火店が優勝というのは納得です。
posted by dtvsakuranejp at 23:18| Comment(1) | DTVニュース
この記事へのコメント
ビデオに関しては(も)素人ですが、やっぱ某公共放送は金と時間を使ってるなあと率直なところです。

■27社で競技なので、僅かですが打上場所は全て違います。1カメの割物から創作へパンが毎回中央に決まるのには驚愕しました。
■3カメは風(煙)対策だと思います。大曲は毎年大会通じて一定の風向きならないことを理解してるんですね。
■4カメがなければ大会提供の吊り物が縦七連星だと言うことを誰も知り得なかったと思います。(失敗のにズームしちゃったのはアレですけど・・・)
□関係ないけど、救急車は豪暑だった去年に比較すると格段に少なかったですよ。^^

ただ、生中継されると時間拘束が科せられて煙待ちができないんですよね。どうか、翌日放送にして、前年の優秀作品とか打上準備の風景とかも入れたら素晴らしい番組になって、実際の大会もあるべき姿を取り戻すのではないかと思います。
Posted by yam at 2011年09月07日 18:02
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